在宅勤務の状況が一目で分かる!
Teamsの利用状況グラフをRPAで自動更新!

Information flow_Monochromatic

新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務をする人が増えてきました。
在宅勤務になると、各人がどのような業務をどれくらい行っているか見えづらく、勤務状況の管理に困っています。
Microsoft Teamsの管理センターから、Teamsの利用状況をダウンロードすることもできますが、毎日手作業でダウンロードし、確認するのは手間がかかります。

Teams管理センターにログインし、利用状況レポートをダウンロード、利用状況グラフを更新する業務を約5分→0秒(/1回)に時短することができました。 

1週間に一度RPAが起動し、自動でTeams管理センターにログインします。
先週1週間分の利用状況データをダウンロードし、指定のフォルダへ保存してくれます。
さらに、ダウンロードしたデータを使用し、利用状況を集計したグラフを最新のものに自動更新してくれます。

弊社では、メッセージの投稿数とミーティングの時間数を各人別に集計してグラフ化し、毎週朝礼で報告しています。
手間をかけずに、在宅勤務者の勤務状況を見える化することができました。

実際にRPAが稼働している様子を動画にしました。
すべての処理をRPAが自動で行っており、人の手はいっさい使っておりません。

弊社は日々トライ&エラーを繰り返し、より効率的なRPAの活用方法を模索しています。
社内のDX化を進めている方、RPAの使い方に悩んでいる方など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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