仕訳の入力ミスが一目瞭然!
仕訳チェック自動化で会計・経理業務を効率化!

貸借対照表と損益計算書を確認し、仕訳入力にミスがないかをチェックしています。
注意して確認していますが、目視のため確認漏れ等の人的ミスが発生する可能性があり、ストレスがかかります。

貸借対照表・損益計算書を確認し、仕訳チェックを行う業務が、約30分→約3分(/1回)になりました。

RPAを起動させると、自動で会計ソフトにログインし、貸借対照表と損益計算書を取引先・品目・部門ごとにダウンロードします。
さらに、ダウンロードしたデータを、仕訳チェック用のExcelに自動で転記してくれます。
担当者は仕訳チェック用のExcelを開き、差額セルに0以外の値がないか、フィルターをかけて確認するのみになりました。
差額がある場合は値が赤文字で表示されるため、見落とす心配もなくなり、ストレスが解消されました。

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RPAが実際に稼働する様子を、動画で分かりやすく解説します。

弊社は日々トライ&エラーを繰り返し、より効率的なRPAの活用方法を模索しています。
社内のDX化を進めている方、RPAの使い方に悩んでいる方など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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