中間申告の要否を0分で判定!
e-Taxのお知らせ自動取得で劇的効率化!

法人税・消費税の中間申告が必要なクライアントを確認するのに、過去の申告控えファイルを見て、一つ一つ確認しています。
毎月確認する必要があるため、非常に手間がかかります。
また、確認漏れ等の人的ミスが発生する可能性もあり、精神的なストレスも多くあります。

中間申告の要否を確認する作業に1時間(/1回)かかっていましたが、RPAの活用で0分と大幅な時短になりました。

RPAを稼働させると、e-Taxに自動でログインし、メッセージボックスに届いているお知らせを取得します。
さらに、その中に当月の中間申告についてのお知らせがあるかどうかを判断し、Excelの顧客リストの該当セルに色を付けてくれます。
担当者は、セルに色がついているお客様のみ確認すれば良くなり、手間がなくなりました。
また、RPAが確実に判定してくれるため、「確認漏れはないか」というストレスから解放されました。

実際にRPAが稼働している様子を動画にしました。
すべての処理をRPAが自動で行っており、人の手はいっさい使っておりません。

いかがでしたでしょうか?
実際に稼働している動画を見ることで、RPAへの理解や興味が深まれば幸いです。

弊社は日々トライ&エラーを繰り返し、より効率的なRPAの活用方法を模索しています。
社内のDX化を進めている方、RPAの使い方に悩んでいる方など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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