38→12時間に!補助金申請が驚異の効率化!
今すぐできるRPA実用化を動画で解説

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医療機関・薬局等における感染拡大防止等の支援事業で、受注の医院から現在の使用金額の問い合わせが多数あります。
その都度、管理資料から使用金額を確認し、メールでご連絡するのは大変手間がかかるため、各医院に定期的に使用金額のお知らせをしたいです。
また、依頼している不足資料を確認するために同じ内容のメールを複数医院に送るので、少しでも手間を省きたいです。

週に一回、メールで現在の使用金額をお知らせすることに加え、不足資料がある場合は、Excelで管理している情報をもとに、メールの文中に不足資料の詳細を記載してくれます。
さらに、満額を超えているかつ不足資料がない場合は、実績報告書作成に移行する旨の内容が入ってくれるため、大幅に手間が省けました。
資料の入手、データ入力、お客様に不足資料の連絡、提出資料の作成・印刷までの一連の業務に1件あたり約38時間かかっていましたが、RPAの活用で約12時間に減少し、業務時間を約1/3に短縮することができました。

本RPAの作成目的や導入効果、実際の流れについて、5分の動画で分かりやすく解説しました。
これを見れば、よりRPAへの理解が深まること間違いなしです!
ぜひご覧ください!

弊社は日々トライ&エラーを繰り返し、より効率的なRPAの活用方法を模索しています。
社内のDX化を進めている方、RPAの使い方に悩んでいる方など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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