PowerAutomate

PowerAutomate(パワーオートメイト)聞いたことありますか?

Microsoft社が提供しているRPA(ロボティック プロセス オートメーション)サービスで、タスクを自動化することが出来ます。

時間や手間のかかる反復的な単純作業などを削減することで業務効率化につながります。

弊社でPowerAutomate(パワーオートメイト)で作成し、自動化したフローをいくつかご紹介します。

  • 朝礼のリマインドメール
    弊社では毎日朝礼をWeb会議を使用して、全社員自席で行っております。
    朝礼の司会者は順に替わり、司会者は必要なファイルを開き、画面共有する必要があります。
    そこでPowerAutomateを使用し、朝礼当番の前日・当日に必要なファイルのリンクを挿入したリマインドメールで送ることで、円滑に朝礼を始めることが出来ています。

  • 通知書やお知らせなどのPDF保存
    PowerAutomateを使用して、自動でお客様に関する通知書やお知らせ等をPDF化し、該当のフォルダーへ保存しています。作業時間の手間を省くという業務効率化と同時に保存忘れの防止にもつながっています。

  • 補助金・支援金の判定
    昨今、国や自治体が行っている補助金・助成金が数多くあり、お客様が該当するのか前期データを見比べ、判断している事務所様も多いのではないでしょうか?しかしお客様ごとに分析するのは大変時間と手間がかかります。
    そこでPowerAutomateとミロクのアドインを組み合わせて自動判定するフローを作成しました。人は確認作業のみとなり、時間や手間を削減することが出来ました。また、すぐにお客様にご提案することができます。

会計事務所の何を楽にするのか?

会計事務所は、従来業務であるお客様の月次・決算業務に加え、補助金や助成金関係のご提案、電子帳簿保存法・インボイス制度などお客様が抱える課題を一緒に解決する必要があります。日々業務が増えていく中で、事務所内の業務の自動化・お客様の通知書やお知らせを自動保存、月次資料の印刷などをPowerAutomate(RPA)を活用することで業務負担を減らすことが出来ます。

なぜ、楽になるのか?

  • スケジュール設定で変更を加えることなく、自動運用
  • ボタン1つでお客様の月次資料を印刷
  • ファイル保存のみで、メールを自動送信

などといったことが可能になり、今まで費やしていた業務時間が0分になる場合もあります。業務効率化だけではなく、業務負担の減少、ヒューマンエラー防止等にも役立ちます。

弊社は日々トライ&エラーを繰り返し、より効率的なRPAの活用方法を模索しています。
社内のDX化を進めている方、RPAの使い方に悩んでいる方など、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

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